スタッフ

Cloud-Box STAFF

徳永 健 Ken Tokunaga

Creative Director
Creative Consultant
CEO

東京都杉並区出身。早稲田大学第一文学部中退。 クラウドボックス代表。
小学生の頃、マンガ家を志し、手塚治虫に会いに行く。中学生の頃、アニメーションに傾倒し、宮崎駿に会いに行く。二十代は、演劇に明け暮れ、松本幸四郎に会いに行く。会ったことのある人だけを見れば間違いなくワールドクラスである。

大学在学中よりイラストレーターとして活動を始め、1992年に初個展。1995年に処女小説『僕が神になったとき(小学館)』出版。1997年挿絵を担当した 角田光代・作『ぼくはきみのおにいさん(河出書房新社)』が坪田譲治文学賞受賞。1998年同じく 柏葉幸子・作『ミラクルファミリー(講談社)』が産経児童出版文化賞・フジテレビ賞受賞。2004年 那須正幹・作『江戸っ子ガラス(くもん出版)』が産経児童出版文化賞受賞。2007年、佐藤小林とともに株式会社クラウドボックスを設立。

好きなものはビール、サッカー、吉祥寺。

佐藤 小林Kobayashi Sato

Web Director

大阪府出身。三重県育ち。
高校卒業後、一年間のサラリーマン期間を経て、ミュージシャンを目指して上京。バンドHookのギタリストとしてメジャーデビューを果たし、日本で最初に埼玉スーパーアリーナでワンマンライブを敢行、台湾ではちょっと名の知れたアイドルとなる。

デザイン経験皆無にもかかわらず、徳永とともにデザイン会社・クラウドボックスを設立。当時、初めてHTMLのソース画面を見せられた時に「こんな暗号は読めるようになりません」と宣言した逸話は有名である。そんな彼も、今ではクラウドボックスのWEB実装分野の責任者として数々のWEBサイトを世に送り出している。

氏名は芸名でもなければ入力ミスでもない、本名である。初対面の人に名刺を渡すだけで相手を混乱に陥れるという特技を持つ、別名「二つの苗字を持つ男」。

Official Site:http://www.satokoba.com
Twitter:https://twitter.com/kobayashi_sato

竹野 恭子Kyoko Takeno

Director
Writer
Editor

群馬県太田市生まれ。共立女子大学文芸学部劇芸術コース卒業。
小学4年生の時に作文の楽しさを知り、作文を書きまくる。6年生で作文が新聞に掲載されてからは「私は文章を書くのが上手」という自己暗示のもと現在にいたる。

大学時代は演劇部に所属しながら、某人気劇団にスタッフとして参加し、演劇三昧の日々を送る。卒業後は普通に就職して親を安心させたものの、ほどなくしてOL劇団を旗揚げ。劇団では脚本・演出を担当し演劇界でそれなりに注目を浴びていた。

30歳を過ぎた頃、親の目が恐くて演劇と決別。芝居の世界と同じくらい面白くて、やりがいのある世界はないのかと模索しはじめた頃、Macintoshの起動音に魅せられデザインの世界へ。印刷会社、マーケティング会社、広告代理店を経てクラウドボックスに入社。現在は、編集・ライティングを含めたディレクションを担当している。

お客さまやスタッフとのコミュニケーションがこの仕事の楽しさ・原動力。

一児の母。敵は化学調味料・食品添加物。

園田 理明Masaaki Sonoda

Designer

群馬県桐生市出身。
高校時代は甲子園を目指す高校球児。日体大に進学して体育教師を目指すも、人前で物事を教えることに向いていないことに遅く気づく。

小さい頃から絵を描くことやものづくりが好きだったので心機一転「デザイナーになろう」と決め、日本デザイナー学院に進学。学生時代、井の頭公園で猫を拾ったことをきっかけに吉祥寺の魅力に惹かれはじめる。

専門学校卒業後は広告代理店でデザイナーとして勤務しながら、イラストレーターとしても活動の幅を広げる。五年後、転職するかフリーになるか考えている時、吉祥寺を拠点とするデザイン会社クラウドボックスを見つける。

スタッフ募集をしていなかったにも関わらず、とりあえずメールを送ってみたところ、採用。

現在は、スタイリッシュなデザインから、可愛いキャラクターイラストまで。馬車馬よりもよく働くクラウドボックスのチーフデザイナーである。

田邉 茜Akane Tanabe

Designer

山梨県・富士山のふもとに生まれ育つ。
高校時代に友人たちと《利きふりかけ》にはまり、「高校を卒業したら永谷園に就職しよう!」と決心するものの、やっぱり思いとどまり普通に上京、東京デザイナー学院に進学する。卒業後、表参道の広告制作会社に1年半勤務したのち、縁あって、クラウドボックスに2016年入社。

社会人として生活を正すべく自炊にチャレンジしているが、魚を焼こうとしているのに電気ケトルが焼けたり、味噌汁を作ろうとしているのに鶏ガラスープができてしまうなど、生来の独創性が邪魔をして、目下苦戦しているところ。

デザインのテイストはキュートでラブリー。でも性格は基本的に真面目な長女タイプで、何事にも真摯に取り組むクラウドボックスの「伸びしろ担当」である。

吉祥寺ナンバーワンを自認する大のきゃりーぱみゅぱみゅ好き。ちなみに写真の黒板に描かれているキャラクターの名前は「たまごとじきみこ」というらしい。

Photo by Mika Sasaki, Kyoko Takeno