クラウドとボックスについて

「雲」という言葉から、あなたはどんなイメージを浮かべますか。
夏の入道雲ですか?それとも夕日に映える鱗雲、いわし雲、飛行機雲、
あるいはどんより垂れ込めた曇り空や、真っ黒な雷雲でしょうか。
同じ「雲」という言葉でも、浮かべるイメージは百人百様です。
「雲」は、見るたびに形を変え、そして見る人の気持ちによって、見える姿を変えていきます。
ときには綿菓子に見えたり、白馬に見えたり、人の横顔に見えたり、天使の昇る梯子に見えたり……
私には、「雲」という言葉と「空想」という言葉は、とても親しい関係にあるように思えます。

そしてもうひとつ、「箱」というもの。
これもまた、想像力を喚起する代表的なもののひとつでしょう。
人は、蓋の閉まった箱を見れば「何が入ってるんだろう」と想像し、
また、からっぽの箱を見れば「何を入れよう」と思いを巡らせます。
そんな、「空想」や「想像」を象徴するようなふたつの言葉をくっつけて、
『クラウドボックス』という名前を考えました。

クラウドボックスは、
雲のようにいつも豊かで柔らかく、
そしておもちゃ箱のようにワクワクする存在でありたい。
誰かの夢を形にするための“魔法の道具箱”のようでありたい。

この名前には、そんな願いが込められているのです。

会社概要

社名
株式会社 クラウドボックス
所在地
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-10-3-301  Tel. 0422-27-2277 Fax. 0422-27-2278  (MAP)
代表取締役社長
徳永 健 (略歴)
株式会社クラウドボックス代表
アートディレクター クリエイティブコンサルタント

1965年 東京都杉並区生まれ
東京都立西高等学校卒業
早稲田大学第一文学部中退
大学在学中よりイラストレーターとして活動を始める
1992年 初個展『HEART-TIMER』
1995年 小説『僕が神になったとき』(小学館)出版
1997年 角田光代・作『ぼくはきみのおにいさん』(河出書房新社・挿絵を担当)が坪田譲治文学賞受賞
1998年 柏葉幸子・作『ミラクルファミリー』(講談社・挿絵を担当)が産経児童出版文化賞・フジテレビ賞受賞
2004年 那須正幹・作『江戸っ子ガラス』(くもん出版・挿絵を担当)が産経児童出版文化賞受賞
2007年 株式会社クラウドボックス設立

ブログ「空想の箱」
twitter
設立
2007年5月
資本金
3,000,000円
業務内容
ウェブ・デザイン|グラフィック・デザイン|エディトリアル・デザイン|イラストレーション|
ウェブサイトの企画制作|広告の企画制作|商品・グッズの企画制作|クリエイティブ・コンサルティング 他
東京都自治体入札資格 取得済み
必須アイテム
「まず、愛と感謝。 次に、好奇心と向上心。 ここまでは必須」
主要取引先
中野区
株式会社 小学館
株式会社 講談社
株式会社 集英社
株式会社 学習研究社
株式会社 くもん出版
東武鉄道 株式会社
東武興業 株式会社
東武レジャー企画 株式会社(東武動物公園)
株式会社 リコー
株式会社 アルファグラフィックス
株式会社 セキュリティデザイン
株式会社 麦
株式会社 シーケンス
ほか