クラウドボックスについて

クラウドボックスが大切にしているもの《その1》

まず、愛と感謝。     つぎに、好奇心と向上心。     ここまでは、必須。

クラウドボックスが大切にしているもの《その2》

■ 『創る』前に、まず、『受け取る』。

デザインは、翻訳業に似ています。
まず、誰かに何かを「伝えたい」と願っているお客様の「想い」があって(例えばそれは、会社を作った想いであったり、商品開発の想いであったり、新たな仲間を求める想いであったり…)、それを、伝えるべき誰かに「伝わるカタチ」に翻訳するのが、デザインの仕事だと思います。 だから、私たちはまず、その「想い」を受け取る作業を、何よりも大事にしたいと考えます。
クラウドボックスは、「ヒアリング」と「ディレクション」を、大切にします。

■ 結果を出すための、“ブレない”クリエイティブ。

なぜ、そのデザインが必要なのか。プロジェクトの目的や課題、一番大事なメッセージなどを理解し、咀嚼し、メンバー全員で共有した上で、私たちは創作に取りかかります。
集客をする。ブランディングする。売上が上がる。そして、想いが伝わる。そんな「結果を出すデザイン」に辿り着くためには、まず、しっかりした羅針盤を作ることが必要です。
クラウドボックスは、ブレない「プロセス」を大切にします。

■ コンパクトな、そしてプロフェッショナルな制作体制。

クラウドボックスでは、案件毎に、社内外のクリエイターで少数精鋭のクリエイティブチームを組織します。企画立案から、デザイン、ライティング、撮影、イラストレーション、印刷、システム構築まで、それぞれのプロフェッショナルだけを集めてコンパクトな体制で制作することで、スピード、コストパフォーマンスを含むクオリティを常に高く維持します。
クラウドボックスは、「クオリティ」を大切にします。

■ 伝えるのは一点ものの「想い」。だから、妥協はしない。

人の「想い」は、テンプレートに流し込んで複製できるようなものではありません。
お客様に妥協を強いることを前提とした「コストカット」には、私たちは興味がありません。「最安値」ではなく、常に結果に対する「最高のパフォーマンス」を実現したいと思っています。
永く、満足して使っていただけるデザインを作るために。
クラウドボックスは、世界にたったひとつのお客様の「想い」を、「カタチ」にしているのだという「誇り」を大切にします。

社名の由来:「クラウド」と「ボックス」について

今は、どこに行っても「クラウド」という言葉を耳にします。
データやアプリケーションを、自分の手元のPCや携帯ではなく
インターネット上に置いて行う「クラウドコンピューティング」のことです。
そのため、クラウドボックスも、そんな「クラウド」の会社なのだと思われることが多いようです。

しかし、実はこの社名の由来と、クラウドコンピューティングには、全く関係がありません。
Googleのエリック・シュミットが、2006年に初めて「クラウド」という言葉を口にする前に、
「クラウドボックス」という名前は(個人事務所時代の屋号として)既に存在していたのです。


「クラウド」、つまり「雲」という言葉は、「想像力」という言葉ととても親しい言葉です。
子供の頃、空に浮かぶ雲を見て、綿菓子やペガサス、人の横顔など、
誰でも一度は思い浮かべたことがあるのではないでしょうか。
またひと言で「雲」と言っても、その言葉に思い浮かぶイメージは、
夏の入道雲から飛行機雲、夕日に映える鱗雲、真っ黒な雷雲まで、百人百様です。
「雲」は、見るたびに形を変え、そして見る人の気持ちによって、見える姿を変えていきます。

また、もうひとつ「箱」という言葉もまた、想像力のスイッチになります。
人は、蓋の閉まった箱を見れば「何が入ってるんだろう」と想像し、
また、からっぽの箱を見れば「何を入れよう」と思いを巡らせます。

そんな、「空想」や「想像」を象徴するふたつの言葉をくっつけた言葉が、「クラウドボックス」なのです。

クラウドボックスは、
雲のようにいつも豊かで柔らかく、
そしておもちゃ箱のようにワクワクする存在でありたい。
誰かの夢を形にするための“魔法の道具箱”のようでありたい。

この名前には、そんな願いが込められているのです。